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和紙で壁をリノベしました2

  • 5月29日
  • 読了時間: 2分
和紙でリノベした壁

休日に夫の実家で、和紙リノベを実施。古い元台所で今は使っていないスペース。昔のつくりで、お風呂の給湯器が勝手口のところに設置されていたこともあり、漆喰の壁がすすけて黒ずんでいた。まずは汚れをメラミンのスポンジで落とし、小麦粉でつくったノリをプライマー(下地剤)代わりに塗布し漆喰を押さえた。


和紙を貼る前の壁

余分な和紙をカットしているところ

夢中で貼っていたので、和紙を貼っている様子は写真なし(笑)以前のブログをご覧ください。→こちら

7〜8畳くらいの広さを大人3人で施工、少し残ってますが、ほぼ2枚張りが完了しました。


写真は和紙を貼った翌日、ヘリにはみ出した和紙をカッターでカットしている様子。



















コンセントプレートの上に貼られた和紙、穴だけ開いている

和紙リノベといえば、通称「ブタ鼻コンセント」(と我々の間では呼んでいるコンセントの仕上げです)。プレートまで和紙を構わず貼って、乾いたらコンセントを刺して、出来上がり。コンセントの存在感がなくなって、いい感じ。


よく見ると、一番上の写真の右下、昔ながらのスイッチを、スイッチ部だけをカッターで切り欠いております^^


とにかく明るくなった、というのが皆んなの感想です。なんとなく物置化していたスペースを、活用できそうな予感、、。


一度体験すると、大体コツが掴めるのが和紙張りの良いところ。また失敗してもやり直せるところも、気軽です。


6月6日(土)に谷中銀座でワークショップを行います。まだ参加募集中なので、ご興味のある方はどうぞ気軽にご参加ください。 →詳細はこちら





和紙で壁をリノベしました2


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