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襖の下地に米屋の伝票らしきもの


古い襖の下地に、和紙が重ねてある様子。透けて見えるのは白米などの文字。手書きの筆文字もある。


田舎の古い襖が少しペロリと剥がれていて、応急処置なのか、画鋲が留めてあった。中を見ると白米云々、、伝票か?筆文字やらもうっすら見えて、一番手前は、専用の下地紙なのか?昔の天然和紙は「持ち」が圧倒的、建具屋さんは再生紙をいろんなところから集めて(買い取って)いたのかなあ、、と思いを馳せる。おもて紙も祖父の時代に貼り替えていると思われ、少なくとも30年以上は経っているはず。祖父が元気な時に色々聞ければ良かったが若過ぎた。


襖の模様を写した様子。桐の花模様が細かく、全面に散らしてある木版刷の和紙。

今とは違い、複数の和紙を貼り重ねてある。柄は伝統模様の桐の花。小さめでよく見るとかわいらしい。


 

今日は急に気温が下がって、久しぶりにエアコンなしで。台風の影響でちょっとジメッとしますが。





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