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新宿駅のメガネ:西口ロータリー_場所の記憶

修学旅行のため、専門学校の講義は3週間ほどお休みだったが、先週から再開。海外への修学旅行、今年度からようやく復活したそうだ。


写真はメガネのような新宿駅西口のロータリー。50年以上前に建てられたが、遂に駅前開発で姿を消す。3週間ぶりに通ったら鉄骨の工作物がドンと、メガネ部分に。ロータリーは使えるらしく、タクシーは通っていた。ちょうど正面のビルも建て替え中なので、空が広めに写っている。


新宿駅西口のロータリー(広角写真)

設計したのは坂倉準三。少し前の日曜美術館で、準三氏の息子で現坂倉事務所の竹之助氏が、司会者の小野正嗣さんと共に、この現場を訪問していた。「ワクワクしますね。どう生まれ変わるか。。」そんなようなことをおっしゃったのが印象的だった。この場所は広場として、方々の建物や道をつなぐような役割になるようだ。それまでの場の特性を継承した場の記憶を持つ、シンボル的な新しい場になるといいなと思う。


新宿駅西口のロータリー(少し引いて撮った写真)

上から撮った写真を以前のブログにアップしています。→こちら





新宿駅のメガネ:西口ロータリー_場所の記憶

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