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霧の彫刻

  • 執筆者の写真: ikuyo ono
    ikuyo ono
  • 2025年3月25日
  • 読了時間: 1分

霧がだんだん濃くなる様子

念願の、中谷芙二子さんの霧の彫刻を体験した。

会場の東京都現代美術館は、石畳のサンクンガーデン(地上よりも低い位置にある広場や庭のこと)があり、そこに霧の装置が設置され、音と霧が連動し、霧が強くなったり弱くなったりする。前が見えなくなるほど濃い霧は、面白い反面「明るいのに見えない」という怖さも感じた。そこへビル風がビュッと吹き、霧が渦巻きながら晴れる瞬間があり、ダイナミックに姿を変える霧の彫刻を味わった。


濃いめの霧になったところ


霧を待っている時のサンクンガーデン

霧を待つ、サンクンガーデンの様子。1時間に3回、霧が発生するため、床は濡れている。


(LIFE-WELL TOKYO 霧の彫刻#47662 スペシャルコラボレーション

:坂本龍一+中谷芙二子+高谷史朗:坂本龍一/音を視る 時を聴く/展覧会にて)


霧の彫刻


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