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蘇る

  • 19 時間前
  • 読了時間: 1分
大工さんがテーブル天板に研磨をかけているところ

テーブル天板をリペア。杉のJパネル(無垢の三層板)ですが、15年間、鰻屋「旬の味うおはる」さんのテーブルとして頑張ってきました。時々建主さんがウレタンクリア塗装でメンテしていたものの、、、そろそろ一新したい!ということで、表面を紙やすりで研磨し、塗装と傷を取り除くことにしました。写真は大工さんが道具を使って研磨している様子。


削った後と削る前が見られる天板の様子。削ったところは綺麗な木肌が見えている

下の方が研磨仕立ての部分。上の方は古い部分。深めの傷は多少残りますが、、見てください、綺麗な木肌。写真のテーブルは折り畳みだったものを、折りたたみ無しにして広めに使うことにしたので、天板を継いで、しばし固定している最中。



木肌を活かしつつ、ガラスでコーティングができる塗装をした後のテーブル。綺麗な木目が出ている

仕上げは、建主さん自主施工で塗装。木目を生かしたまま保護できる、というガラスコーティング材(クリスタルインテリア/玄々化学)を使い、塗っては乾かしを3回繰り返しています。


無垢材だからこその蘇り。お店もワントーン明るくなった印象。


蘇る


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