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太陽の鐘-岡本太郎

  • 執筆者の写真: ikuyo ono
    ikuyo ono
  • 2025年11月27日
  • 読了時間: 1分
地面に埋まった顔の彫刻

富弘美術館のあるみどり市から前橋市街へ移動。広瀬川河畔に設置された、岡本太郎の太陽の鐘を拝見した。植栽が綺麗に色づきかけている一帯の地面に、彫刻が埋まっており、その上に棒が吊られている。。。


顔の上に長い鉄の棒が浮いている

棒をたどって、植栽の中の小道を進むと、ありました、鐘が。


周りの樹木が紅葉した中に太陽の鐘が

この(鐘をつく)撞木(しゅもく)、、24mということ、、、。長い!長いのと樹木で、先に吊られた鐘が見えず。鐘を吊っている彫刻の方も大きく、魚のような形。


小さな子供のような人が上部にくっついた鐘の側面には顔が彫刻されている

予備知識なく訪問したので、迫力とシンボル性に、より、感動がありました。

1966年〜1999年までは静岡のレジャー施設に設置されていたものが寄贈され、2018年にこちらに設置されたそうです。イベントの際は実際に鐘を撞くことができるようです。


太陽の鐘-岡本太郎




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