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池のある庭-加地邸

  • 執筆者の写真: ikuyo ono
    ikuyo ono
  • 2025年12月15日
  • 読了時間: 1分
建物に付随するようにある池

加地邸のレポート兼備忘録、続きです。庭はアプローチから玄関ポーチ脇にある階段、4〜5段上がったところにあります。陽当たりの良い、芝の庭の奥に大谷石で作られた、四角い池がありました。2本の象徴的な柱の間に吐水口があり、水が注いでいて音が心地よいです。


池の側から建物を見る
池の側からアプローチの方角をみたところ
建物外観を見上げる。透けた庇は建築の特徴

庭から見上げたアプローチ付近の外観。左の低い庇は1階のバルコニー、中央の空が見える庇が2階のホール。


庭から見た1階テラスとその下の待合

庭からエントランスを見下ろす位置の風景です。庇は1階バルコニーで、その下は手水鉢がある待合です。


待合から庭の方を見る。擁壁は大谷石。

この写真が待合から庭の方向を見たところ。高低差1.2mくらい、生垣で閉じることで、向こう側への期待感が生まていると思いました。


池のある庭-加地邸





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