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リビング・モダニティ 住まいの実験_国立新美術館

  • 執筆者の写真: ikuyo ono
    ikuyo ono
  • 2025年4月7日
  • 読了時間: 2分

国立新美術館で開催中のリビング・モダニティ 住まいの実験1920s〜1970s へ。

仕切りがない展示空間は意外と珍しいかもしれない、島のように展示ブースが配置されていた。いくつかモックアップ(原寸大模型)の展示があり、まずは入り口に水平窓(ル・コルビジェ_ヴィラ・ル・ラク)の原寸大模型、ここから展示会場を見渡す(会場全体の写真を撮っていいのはここだけ)。


会場入り口の水平窓

入場の際配られるガイドブックがとても分かりやすい。誰でも楽しめる展覧会だと思います。


スカイハウスの模型と子供部屋の原寸模型

菊竹清訓のスカイハウス。増殖が一つのテーマで、浮いた床の下に部屋を吊り下げ増築する。後ろの天井に原寸大の子供部屋の模型が吊り下がっていた。


フィッシャー邸の模型と窓の原寸大

ルイス・カーンのフィッシャー邸の模型と、最も特徴となるコーナ窓の原寸大モックアップ。


SH-1の構造体の原寸

広瀬鎌二_SH-1の原寸大の構造体。設計者が自ら建てた家という。とても細い部材は鉄骨、量産化を目指して設計された。

ロー・ハウスの原寸大空間

ミース_ロー・ハウスは、未完のプロジェクトの原寸大。中庭は空を照明の変化で再現している(写真は夕焼けくらいかな?)こちらは無料で体験できる。



美術館内の吹き抜け

無料コーナーがある2階から、美術館内をスナップ。1階には窓際にデザインチェアが並べてあり、来館者が思い思いに座れる。


国立新美術館

〜6/30


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