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京都国際写真祭 at TIME'S

  • 執筆者の写真: ikuyo ono
    ikuyo ono
  • 2025年5月6日
  • 読了時間: 1分

更新日:2025年5月6日


タイムズの外観。高瀬川にとても近いテラスが特徴

京都国際写真祭の会場の一つ、TIME'Sへ。

高瀬川沿いに建つ安藤忠雄建築、水面とテラスを極限まで「近づけた」親水空間が特徴の建築。元々はテナントスペースがいくつか入る建物だが、写真祭は建物全体を行き来できた。迷路のようにつながった動線が、写真祭を盛り上げているなあ、と思った(展示空間と写真家とコミュニケーションが取れる販売スペース、ちょっとした喫茶スペースなど、主催者のレイアウトの妙がそう思わせているのかも。) 〜5/11まで


テラスから高瀬川を眺める。川底も石が張られて趣がある

初夏の川辺は気持ちいい。川底の石畳もいい感じ。


展示写真と水面が見える窓、初夏の柳の木が見える

土を継ぐ(by吉田多麻希)展示スペース。水面をのぞむ窓と和紙に印刷された写真の風合いがマッチしていた。


迷路のように階段のアップダウンが楽しい

最上階の様子。天井下地が露出している

京都国際写真祭 at TIME'S


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